血糖値を理解しましょう!

白米,GI値,高い

今日のまとめ

・血糖値
・インスリン
・GI値

血糖値は私達の血液中のグルコース(ブドウ糖)濃度のことです。

この血糖値を下げてくれるのがインスリンです。

穀類、イモ類、果物や砂糖などから摂取され体のエネルギー源になります。


血糖値が高いとままだと、血液濃度が濃いままなので脱水症状や糖尿病、心筋梗、肝硬変などにかかるリスクも高まります。

特に糖尿病は難治の病とされていて完治が難しい。

GI値は食品の唐の吸収度合いを表した数字です。

食事をする際に意識することで体の負担を大きくさぐることが出来ます。

GI値は低い方が理想です。

血糖値とは

血糖値は私達の体の中を流れているグルコース(ブドウ糖)の濃度のことです。

血糖値は常に一定であり、下げるためにはインスリン、上げるためにはアドレナリン、グルカゴン、コルチゾールがあげられます。

糖質も体にとっては大事なエネルギー源ですが、吸収が早いものもあり乱高下することで逆に体の不調をきたすこともあるので注意が必要です。

血糖値が高いままだと

インスリが出ることで血糖値をさげてくれるのですが、血糖値が下がらずにいると血液濃度が濃いままなので脱水症状や糖尿病、心筋梗塞、肝硬変などにかかるリスクは高まります。

 

特に糖尿病は難治とされており一度かかると完治は難しい。

高血糖が長期間続くと合併症をも引き起こします。

代表的なものが糖尿病性の網膜症、腎症、神経障害がありこれらが糖尿病の3大合併症と言われています。

 

適正値の目安が

空腹時60~110mk/dl、食後100~140mk/dlと言われております。

インスリンとは

インスリンとは膵臓から出るホルモンで血糖値を下げる唯一と言っていいほどのホルモンです。

インスリンの働きによって体は血糖をエネルギーとして使ったり蓄えたり、タンパク質の合成や細胞の増殖を促す働きもあります。

 

インスリンの分泌が何らかの原因で減少してしまう状態が糖尿病です。

インスリンの分泌がされないと高血糖状態が続くので外部からインスリンを投与することで安定させなければならない。

体は常に一定状態を保とうとする働きがあります。

GI値食品

GI値とは食後2時間までの糖の吸収度合いを表している数字です。

血糖値は急激に上がると体はびっくりして血糖値を下げようと強く働くので急激に血糖値を下げた結果、前よりも糖はすくなってしまうのです。

そのためGI値をうまく活用して食事を摂ることで体のだるさや頭がボーッとしてしまうのを防ぐことが出来ます。

食後の睡魔に負けないためにも食事を見直しましょう!

 

GI値が高値なものとしては白米や食パン、じゃがいもなどが挙げられます。

食べる順番や食べるものを工夫することで様々な体の予防になるので気にしてみてください!

先日読んだこの雑誌がめちゃ参考になったので書店へお立ち寄りの際は確認してみてください!

 

こちらはあくまでも血糖値を主としてみたときの話しです。

カロリーを主としてみたときは更に工夫が必要なので一つの考え方としてみてください!

 

ここまで書いてしまうと食べる楽しみなくなっちゃうよ、、、

なんて言われそうですが、いざこだわってみると意外と楽しいですよ!

ではまた!!

⬇️⬇️るーInstagram⬇️⬇️

 

整体ができるメンズオンリーサロンTHE DAY CUT & CULTURE SHOP

千葉市中央区中央港1-24-14 SEASCAPE千葉みなと 1F

千葉みなと駅から徒歩3分

(駅海側に出て右手に見える白と黒の建物の1Fです)

専用駐車場4台分あり

駐車場のご案内はコチラをクリック

TEL予約

043-306-7116

美容のネット予約はこちらから

営業時間 :平日:12:00 ~ 22:00

土日祝:09:00~19:00

2019年6月より
第2・3火曜日定休

ご予約優先

お会いできる日を楽しみにしております

ホームページ