静から動、動から動するのか

今日のまとめ

・リラックスすること、しないこと
・始動、初動をどう捉えるか

最近は野球があるおかげで運動に触れる機会が増えて一層体の動かし方、仕組みについて考える機会が増えています。

増えすぎてドツボにハマって泥沼化ww

最近行き着いた答えの一つを試したいと思っています!

 

動から動を積極的意識する!

 

スポーツは全てが一瞬です。

その一瞬のためにタイムロスをなるべくなくすために意識したいと思っています!

静から動

リラックスして動作に入る。

何でも基本ですし理想だと思うのですが、今の自分には現役当時のパワーはない。

前より筋力が落ちてる分を何でカバーするか、静の時間を短くしてみようと思っています。

動から動

これは捉え方の違いかもしれませんが。

始動を早くするのですが、自分の中では右足の大腿四頭筋(ももの前の筋肉)に少し力を入れてからテイクバックに持っていく。

このときに適度に膝が折り曲がり、股関節も適度に屈曲(曲がる)する。

このときに大事なことはこの四頭筋に力を入れること。

 

これで下半身意識がだいぶ高まりものすごくしっくりくるのです。

いきなり意識するのは難しい

筋トレやっている方なら容易にイメージできるかもしれませんが、この「力を入れる」って意外と難しい。

筋トレをやる際に「意識の原則」があるくらい大切なこと。

なので完全に静の状態から動に持っていくことは意外と難しいのでは??と思ったのです。

 

予め少し力を入れて意識を高めておくことで使いやすい、意識したすい環境を作る。

 

筋トレの際にビルダーさん達がよく行っている手法があります。

ストレッチです!

これは準備運動とかではなく、意識したい筋肉を伸ばすことで意識を届かせ、その筋肉をそのままトレーニングする。

 

ここからヒントを得たんです。

いきなり力を入れても思ったような反応は得られないこともある。

だったら最初から少し意識をたかめること。

力を入れる、力む

紙一重の話です。

力を入れる事と力む事。

違いは何か?

 

僕個人的には意識化か無意識化の違いだと思っています。

・緊張のあまり力む。

・焦って力む。

・結果を狙いすぎて力む。

全て意図的ではないと思います。

 

今回挙げた例は意図的にももの筋肉を意識し下半身の力を活かしやすい環境を作る。

野球に当てはめて見たのですが、日常でも出来ることだと思います。

・姿勢が悪い。

・歩き方が変。

などなど、必要な筋肉への意識が行き届いていないだけだと思います。

 

今、いきなり背中に力を入れてください!と言われて背中に力が入りますか?

そもそも背中に力を入れるって事の意味がわかりますか?

 

実はこれってすごく大雑把な言い方に感じるのです。

広背筋をしっかり収縮させて、肩甲骨を下方回旋させてください。

なんて言ってもわからないですよね。

 

力を入れることが良しとされないのはこの様な理由かもしれません。

その意味を理解できていないと違う動きになり力みにつながるだけかもしれません。

体を好きなように意図的に動かせるようになると楽しいですよ!

練習が楽しみです!

ではまた!!

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