食後の睡魔に負けないためにも食事を見直しましょう!

今日のまとめ

・オレキシン(食欲を刺激)
・血糖値
・インスリン
・脂質

ここでも血糖値が重要な役割になります。
血糖値が急激に下がることが一因とされる意見が多いようです。

そこにはオレキシンという物質も関与していて血糖値の変化でオレキシンも変化します。
そのバランスを取る過程で眠気に襲われる。

血糖値が関与するという事は言うまでもなくインスリンも関係します。
血糖値をコントロールしているのがインスリンです。
ここでは食事も気をつけなければいけない。

少し意外だったのが脂質です。
こちらはメンタリストDaigoさんを参考にさせて頂いたのだですが、そのような論文が発表されているようです。
今後は食事内容を見直すべき点が増えそうです!

オレキシン

1900年代終わり頃にこのオレキシンという物質が脳内なから発見されました。

この発見を気に更に研究がすすめられ睡眠の謎が解き明かされています。

 

このオレキシンは食欲中枢で発見され、食欲を刺激するだけではなく睡眠にも関係している物質であることが解明されている。

脊髄動物の多くはこのオレキシンが活発に働いているときには覚醒し、オレキシンの働きな鈍ると眠くなると考えられています。

満腹になると、、、

満腹になるとオレキシンがにぶり眠くなるとされています。

自然界では餓死を防ぐためには狩りをしなければいけない。

いわば生死と隣合わせの状態なので意識がたかまり同時にこのオレキシンの作用も高まり覚醒された状態になる。

 

獲物を仕留められるのもこの覚醒状態にあるからです。

 

獲物を獲て満腹になってしまえば餓死の心配もなくなるのでオレキシンの活動も鈍り眠くなると考えられているようです。

血糖値

血液中の糖濃度(グルコース)。

糖は脳の唯一のエネルギー源とされています。

糖が減ってくると頭がぼーっとしたりします。

 

糖にも種類がたくさんあり、吸収の早いものから遅いもの。

過剰にならないようにインスリンというホルモンが量を調節してくれています。

インスリン

インスリンが出て血糖値を下げようとするときに眠気に襲われるということ解明されいるようです。

血糖値の高いもの、白米(特に柔らかいもの)、パン、麺類などは急激に血糖値をあげてしまうため体の反応としては急激に下げようとします。

このような急激な変化もからだにとってはよくないのです。

脂質も眠くなると??

少しびっくりの事実です!

先日調べ物しているときに見つけた記事ですが

参考 寝ても寝ても昼に眠くなる意外な理由メンタリストDaigoさん公式ブログ

これにはびっくりしました。

 

徹底した人材雇用ですw

 

人は高脂肪な食品に対応できないらしい。

摂りすぎてしまうと最悪な無限ループに入ってしまうので注意しましょう!

何よりもバランスの取れた食事が大事です。

 

緑黄色野菜はしっかり摂りましょう。

タンパク質もとても大事なので意識的に摂らないと足りていないことがおおいです。

ではまた!!

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